2011-11-01から1ヶ月間の記事一覧

台中の台湾塔の設計コンペで日本人優勝

台湾の台中に中華民国建国100周年を記念して建設予定の台湾塔の設計コンペで日本の建築家である藤本壮介の設計案が優勝した。台湾塔は中央公園の南端に建設され、高さを競うものではないが、大肚山の最高点を超えることを原則に台湾海峡が見渡せ、周辺の環境…

グーグルの秘密ラボであるグーグルX

グーグルのコアビジネスである検索につぎ込む開発費に比べれば少額ではあるが、検索ビジネスが将来下火になることを見込み、グーグルは次のビッグ・ビジネスとなる可能性を探ることを目的に秘密ラボ・グーグルXを立ち上げている。グーグルXは丁度1970年代に…

大理白族の寺廟参拝

大理三塔の横にある寺廟はまだ建立されて時間が経っていないが、白族の参拝の様子を見ることが出来た。出店も出て、参詣とピクニックと踊りなどをすべて兼ねたものとなっている。たぶん村ごとに分かれた老婆達がグループとなって境内に陣取って対座となって…

グーグルプラスの終焉

グーグルのソーシャルネットワークでの本当の試練はユーザーがグーグルプラスを使い出してから後に何をするかにあるが、実際のところユーザーができることはそれほどない。サイトへのトラフィック統計を見てもサービス開始時のピークから断続的にトラフィッ…

ノスタルジックな少数民族の写真を撮る写真家駱丹

昔のコロジオン湿板写真の技術を使って雲南省奥地のキリスト教を信奉する少数民族を撮影したのが、写真家駱丹の素歌シリーズ。成都をベースにする写真家駱丹は携帯式の暗箱を持ち抱えて数ヶ月の間雲南の僻地の少数民族の数百年変わらない生活を写しとってい…

参観ができる台北の唯一の活字版印刷屋である日星鋳字行

コンピュータのタイプフェースが全盛のこの時代に、台北の太原路にある活字版印刷屋である日星鋳字行には台湾で最も完備された活字一式が揃っており、かつ現在も活字を鋳造している唯一の場所になっている。またここでは参観のついでに活字を購入することも…